様相論理 is Fun

様相論理の学習ノートです

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類題を集める(完全順列と確率)

A, B, C, Dの4人が自分の名前を書いたカードを1枚ずつ持っている. これらのカードを一度集めてから1枚ずつ全員に無作為に配るとする.
  1. AまたはBが自分の名前のカードを受け取る確率を求めよ.
  2. 全員が自分の名前のカードを受け取らない確率を求めよ.
A, B, C, D, Eの5人の名刺が, 1枚ずつ別々の封筒に入れてある. この5人がそれぞれ別々の封筒を1つ選ぶとき, 5人とも自分の名刺が入った封筒を選ぶ確率はであり, 5人とも他の人の名刺が入った封筒を選ぶ確率はである. また, ちょうど3人だけ自分の名刺が入った封筒を選ぶ確率はである.
(北里大学2016年)