義務論理について考える

義務論理(Deontic logic)について考えてみます

気合いだー

今日は気合で「ドラゴンイングリッシュ」を25題ほどこなし1周目を終える。

 

いつになく快調。「和文英訳教本」と「入門編英作文トレーニング」も進んだ。物理の「名問の森」の問題を1問解いて疲れて、それからは数学に逃げる。この調子が続くとありがたい。

 

冷静に分析すると、気合っていうか、おそらくは、安眠のお陰。ドリーミオ1錠が十分効いた。

 

いずれにせよ、メンタルが快調であることがよい。ドラゴンイングリッシュのお陰でもある。最後の100題目:

やる気さえあれば何ごとにおいても成功できる、ということを心に留めておきなさい。 

 プラセボ効果を期待して、気合のお陰だと信じよう。

少しだけ習慣を変えてみる

昨晩は「ドリーミオ」を買って帰る。12錠で1500円くらい。ドリエルはもっと高い。安眠は高くつくw

 

今日は、起き掛けにいつも通り英作文をやり(「和文英訳教本」3周目と「ドラゴンイングリッシュ」2週目)、いつもと違って、化学。物理に手を付けず、様相論理。

 

Modal Logic (Cambridge Tracts in Theoretical Computer Science)

Modal Logic (Cambridge Tracts in Theoretical Computer Science)

 

 証明や例を手を動かしてフォローする。そんなに身は入らなかったが、化学や物理の勉強のように、手を動かして頭を働かせることを継続して、何とかものにしたい。

 

出社前に少しだけ化学をやる。酸・塩基の範囲の、沈殿が生じる中和反応。水酸化バリウムの、沈殿が生じる反応、初知り。重要問題集の問題を間違える。明日もう一度やってみる。

 

帰ってからはいつものようには政経をやらず、河合出版の「これが英作文」を少しやった。「重要表現と語句」と「基本文例」を問題として取り組んでみた。

 

単に経験値を増やすだけの努力は、必要が無ければ、極力避ける

停滞感の打開策

英作文や物理・化学の勉強の学習効率はほぼ限界理論値に到達しているように思うが、様相論理の勉強はほとんど捗っていない。

 

ただルーティンをこなしているだけで、微塵も創造的な勉強にせよ勉強以外の活動にせよしていない。

 

長い社畜生活で、あるいは単に歳のせいで、くだらないことをくだらないと思ったり、面白いことを面白いと思う感性が失われてしまったのか、それとも、そもそも若いころにあったものは中二レベルの空想力で、はじめから、創造的なことをなしうる可能性が自分にはなかったのか。

 

いずれにせよ、もう一度学ぶことに夢中になれたらなぁ。 

 

学習の参考になるかどうかわからないが、Wikipediaポール・ハルモス - Wikipediaのページをみると:

 

数学者になるには)何が必要だろうか?私は答えを知っているように思う。生来の資質は必要だ。常に完璧を目指すよう心掛けなければならない。数学をそれ以外の何にもまして愛さねばならない。休むことなく努力し、そして決して諦めてはならない。
原文:What does it take to be [a mathematician]? I think I know the answer: you have to be born right, you must continually strive to become perfect, you must love mathematics more than anything else, you must work at it hard and without stop, and you must never give up.

 

愛が足りないってことか! 

学習ログ(11/16)

夜更かしと寝酒のせいか寝不足であまり勉強できなかった。

 

和文英訳教本」を少しやって、「ドラゴンイングリッシュ」を少しやって、Z会出版の「入門編英作文のトレーニング」を少しやってから二度寝

 

起きてから、酸・塩基の問題を2題やって時間切れ。

 

帰ってから「政治経済センター試験への道」を少し。

 

睡眠の質と、マンネリズムをなんとかしないとな

 

今日はドリエルに頼ろう

学習六ログ(11/15)

起きがけに「ロイヤル英文法」。ただ惰性で毎日読む。

 

英作文は、和文英訳文教本とドラゴンイングリッシュ。Z会出版の「入門編英作文のトレーニング」も少しやる。この本は冗長。ツッコミどころが多い。実際に効果測定をしたら、この本は他の良書に劣ることが証明できると思う。(入門書としてそれは利点ではないが)生徒Aと日本人教師BとネイティブCの会話から得られる情報は多い。とりあえず、何周かやる。やっているうちにもっとよさがわかるかもしれない(とりあえず性善説)。

 

化学は、「アクセス総合化学」と駿台の「スタンダード問題230選」の気体と酸・塩基の問題を数問解く。明日から重要問題集をやる。重要問題集の酸・塩基、酸化還元の範囲をささっと終わらせて、一度断念した無機化学の学習を再開したい。

 

物理は波の範囲の「セミナー」の発展問題と「名問の森」の問題を数題解く。もっと解きたかったが気力が残っていなかった・・・。ドーピングしたい。

 

役所へ行き、待ち時間に久しぶりに英単語帳を読む。

 

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

 

 

 

速読速聴・英単語 Advanced 1100 ver.4

速読速聴・英単語 Advanced 1100 ver.4

 

 「パス単」はすでにやりこんだので、末尾の熟語編と、付箋がはってある覚えていない単語を中心に覚える。日→英を意識しながら読んだほうがいいのかなと思った。

 

「パス単」に収録の単語はほとんど

 

英検1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)

英検1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)

 

 をカバーしているので、併読すると効果が高いと思う。

 

Z会出版の速読速聴なんとかは、隙間時間に読んで使うタイプではないと思う。正しい使い方があると思う。上級者向けで使いこなせないよ~

 

松本茂監修、松本茂著。松本「う~ん。ここの訳文どうかな~」松本「もっとこうしたらど~かな~」って一人でやっているか、あるいは立教大学教授の松本茂(大松本)とただの松元茂(小松本)がいるのかもしれない。

 

他に、群論と様相論理と政経をそれぞれ少し。

 

せっかくなら政経の教科書は、5社の教科書いずれも没個性的かつ市販品参考書に劣る現象を経済学的に分析しやがれ。

学習ログ(11/14)

3周目をサクサク進める。

 

例解 和文英訳教本 (文法矯正編) --英文表現力を豊かにする

例解 和文英訳教本 (文法矯正編) --英文表現力を豊かにする

 

多少、力がついているようで、ドラゴンイングリッシュもさくさく進められた。

 

気に入ってないけど、新しい問題集をやりたいと思って

 

入門編 英作文のトレーニング

入門編 英作文のトレーニング

 

 に手を付ける。

 

化学はアクセスの気体の発展問題を数問、物理は良問の風の音と光の範囲が終わり、明日から名問の森を始める予定。あるいは、セミナーと良問の風の熱か電磁気の範囲に手を付ける。

 

数学は新スタンダード演習の場合の数の問題を数問解いた。そういえば、解法の探求確率を放置してる、そろそろ再開しなきゃ。

 

仕事から帰ってからは気力がないので、様相論理のテキストを読むだけ。それから政経をこれからやる予定。

 

センター試験への道政治・経済―問題と解説

センター試験への道政治・経済―問題と解説

 

 答え合わせのときにフラストレーションを感じる。UXの改善をできないものか。

 

学習ログ

日課の英作文。3周目。初~中級者向けの問題集としてはおそらく最強。物理・化学の問題集をやるときと同様に、できなかった問題に×とか△の印をつけて、できるようになるまで繰り返しやっている。

 

例解 和文英訳教本 (文法矯正編) --英文表現力を豊かにする

例解 和文英訳教本 (文法矯正編) --英文表現力を豊かにする

 

 他に、「ドラゴンイングリッシュ」を併用。「英作文の竹岡が竹岡広信が面白いほど書ける本」は放置。

 

文法事項順になっているので、文法知識の理解定着にも一役買う。覚えるためには、出力すると良いと聞くので、二次試験で必要ない高校生も英作文はやると良いと思う。完全な初級者向けならば、

 

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)

英作文のストラテジー (河合塾SERIES―英語入試問題解法の王道)

 

 や

 

基礎からの英作文パーフェクト演習 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

基礎からの英作文パーフェクト演習 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

 

 がよいと思うけれども、中級者であれば、上記本がおすすめ。

 

次に、化学は浜島書店の「実践アクセス総合化学」の発展問題をやってから駿台文庫の「スタンダード問題230選」。前者は「リードα」を、後者は「重要問題集」を薄めたようなものだが、薄口の方が口にあう。これらの後、「重要問題集」やって「新演習」をやる予定。も併用するが、良い問題集がたくさんあるし、スタディサプリの授業も面白いし、最近化学の勉強楽しい。

 

気体と熱化学の範囲の問題を数題やって、残りの時間で物理。時間があまりなかったので、「良問の風」の光の問題を2題やっておしまい。

 

社畜生活が長かったのでリハビリに、図書館へ行き 

代数学〈1〉群と環 (大学数学の入門)

代数学〈1〉群と環 (大学数学の入門)

 

 で演習。

 

大学院への代数学演習

大学院への代数学演習

 

 も面白そうだった。めっちゃいい問題集。近大図書館になかったなぁ。あったらよかったなぁ。

 

シローの定理がUltra Filter Theoremと雰囲気が似ていて、論理って数学だなぁと思う。

 

奮発して買った

 

Modal Logic (Cambridge Tracts in Theoretical Computer Science)

Modal Logic (Cambridge Tracts in Theoretical Computer Science)

 

 をちょっと読んで、Exerciseをちょっとやって、この本を消化できるか心配になって、そろそろ仕事行かなきゃってなって、帰って、くそ不動産屋に電話して気分が悪かったことを思い出す。